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卵子の老化によって妊娠しにくくなるのはなぜ?

これから赤ちゃんを望む方全ての方に知っておいてもらいたいのが、「卵子の老化」についてです。

 

卵子の老化の進行には個人差もありますが、一般的な医学的データから算出すると、女性は35歳を過ぎると妊娠率がガクンと下がると言われています。また、卵子の老化に伴い、妊娠してもお腹の赤ちゃんに何らかの異常が出る可能性も高くなってしまう、とも言われています。

 

現代の女性は男性と共に社会へ出て働く方も多くなりました。それに伴い妊娠・出産年齢が上がってきていますが、同時に「流産・死産」や「不妊治療」を経験する方も多くなってきているのです。

 

この背景にはやはり「卵子の老化」が深く関係しており、これから妊娠を望む女性はこの事実をきちんと知っておく必要があります。

 

本題に入る前に、妊娠をの望む方は葉酸もしっかりとっておいた方が良いと言うことをご存知でしょうか?妊活中の方の葉酸についてしっかりまとまったサイトがあったので、こちらで紹介しておきます。⇒葉酸サプリ 比較

 

なぜ老化する?卵子の老化はミトコンドリアが関係していた!?

卵子の老化と深い関わりを持つと言われている「ミトコンドリア」。知っていましたか?

 

ミトコンドリアは人間が生きていく上で重要なもので、生命エネルギーを作り出す大切な役割を持っています。

 

生命エネルギーは活動エネルギーとなり、健康で生き生きとした毎日を送る為には欠かせないもの。このミトコンドリアの働きが低下すると、体内の各臓器へのエネルギー提供が出来なくなってしまうのです。

 

もちろん、健康な卵子もミトコンドリアの活動エネルギーによって生み出されています。よって、「ミトコンドリアの働きが低下する=卵子の老化」にも繋がってしまう、という事になるのです。

 

現在では「ミトコンドリアを活性化させ、卵子の老化を食い止める」という不妊治療も行われ始めているほど。

 

妊娠しにくくなる、卵子が老化するといわれている35歳を過ぎてからの妊娠・出産を希望する場合でも、ミトコンドリアを元気にする為の生活習慣を心がける事がもっとも効果的だと言われているのです。

 

卵子の老化だけでなく、卵子の量が減る事も問題

ミトコンドリアの活動低下によって引き起こされる、卵子の老化。老化した卵子だと妊娠しにくくなるだけでなく、胎児への障害の可能性も高くなってしまう事が明らかになっています。

 

しかし、「妊娠しにくい」理由は「卵子の老化」だけではありません。

 

実は女性は、一生のうちで排卵する卵子の量が予め決められているのです。若ければ若い程体内にある卵子の数が多いのですが、初潮を迎えその後、一年を過ぎる毎に卵子の数は減少していきます。

 

初潮が始まる思春期の女性の保有する卵子の数は約30万個と言われていますが、この中で授精可能な健康な卵子は、ほんの1%以下の500個程度だといわれています。

 

年齢を重ねる事による卵子の老化に加え、受精可能な卵子の数の減少によって、「妊娠しにくい」という状態に陥ってしまうのです。

 

ただ、卵子の数に限りがあっても残っている卵子が元気であれば、妊娠・出産も問題なく行えるでしょう。その為にはまず、健康な卵子を作り出す「ミトコンドリア」を活性化させる事が必要なのです。

 

 

卵子の老化には活性酸素が影響してる?老化を防ぐために

卵子の老化は一般的に35歳頃から始まるといわれています。

 

卵子が老化してしまう事で授精可能な卵子が減ってしまい、受精する事自体が出来なくなってしまう場合もあります。それだけではなく受精後の着床率も著しく下がってしまう為、不妊に繋がってしまいまうのです。

 

更に無事着床しても細胞分裂の過程で異常が出てしまう事も有り得ます。卵子の老化は不妊だけではなく、胎児に悪影響を及ぼしてしまうリスクも非常に高いと言えるでしょう。

 

今は30代や40代でも妊娠・出産を希望している女性も増えていますので、若々しく健康な卵子を育てる為に、何が原因で卵子が老化するのかを探っていきましょう!

 

卵子も人間も、老化の最大の原因は活性酸素!

人間の老化の一つの大きな原因として挙げられている「活性酸素」、知っていますか?

 

別名「体のサビ」とも言われているこの物質、攻撃力がとても強いのが特徴ではありますが、元々人間の体内に存在している物質です。強い攻撃力によって悪い細胞をやっつけてくれるのですが、活性酸素が増えすぎると健康な細胞までも攻撃し、傷付けてしまうのです。

 

活性酸素が体内で増えすぎてしまう事により、体内の細胞が傷付き元気を失っていきます。これが「老化」と呼ばれる現象の原因なんですね。

 

もちろん、卵子も同じく活性酸素が老化の一つの原因なのです。

 

健康な卵子を作る過程に必要な「ミトコンドリア」、こちらは活動エネルギーを作り出す、とっても大切な物質です。しかしながら、活性酸素はこのミトコンドリアも攻撃し、機能を低下させてしまうのです…。

 

ミトコンドリアが傷付けられてしまうと、体内の活動エネルギーが作られなくなり、健康な卵子を作る過程にも大きな影響を及ぼしてしまう、という事になるのです。

 

ストレス社会で働く20代の若い世代も「卵子の老化」に注意!

先ほど卵子の老化は「活性酸素」が大きな原因である、とお話しました。

 

この活性酸素は喫煙や飲酒、ストレスや睡眠不足など…ちょっとした悪い生活習慣によって、簡単に増えていってしまいます。これまで言われていた「卵子の老化は35歳から」は、実は20代女性にも当てはまる事も多くなってきているのです。

 

若い世代であっても、必ずしも健康な卵子を作り出す事が出来るという訳ではありません。

 

20代であっても30代であっても、40代であっても、妊娠・出産を望む全ての女性は活性酸素を極力減らせる様に、日々の生活習慣を見直していかなければならない、と言えるでしょう。

 

「自分は妊娠出来るだろうか…」不安な方は、体質改善から!

自分の体の中の事、自分の事だけれど…分からない事も多いのが本音ですよね。

 

特に女性はストレスに非常に弱い為、ささいなストレスでも活性酸素を生み出し、健康な卵子を作る為のミトコンドリアの活動を低下させてしまう恐れもあります。

 

自分はきちんと妊娠出来るだろうか、卵子は健康なのか…心配な方は、日々の生活習慣を整え、活性酸素を極力生み出さない習慣を付ける様にしましょう!

 

また、活性酸素を抑える生活習慣だけでなく、同時にミトコンドリアを活性化させる方法もお勧めです!現在では、ミトコンドリアを活性化させる不妊治療もある程なんですよ。

 

不妊治療…というと身構えてしまいがちですが、もっと手軽に出来る妊活対策として人気なのが「ミネラルES46」というサプリメントです。ネットで購入できる手軽さから、まずはこちらのサプリメントから妊活を始める方も多いようです。

 

ミトコンドリアを元気にし、体の中から改善してくれるので、妊娠を希望している方は夫婦で始められるのがベストですよ。